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転職サイトを渡り歩き、ブラック企業からついに脱出!
応募総数104社。転職回数の多さで苦んだ転職パパ(私)が、「転職体験談」と「自分なりの転職情報」を少しずつ公開していきます。転職回数が多いことで苦しんでいる人、激務から開放されたい人。そんな方々のために少しでもお力になれれば幸いです。(by 転職パパ)

本当にお世話になりました!
転職が大成功したのは、とにかく転職支援エージェントのコンサルの方々のおかげです。募集する企業側と応募する転職者の仲介役として、書類応募の際に紹介状をそえて企業側に推薦してくれたほか、一般には公開されていない求人案件がたくさんありました。転職パパのように「とにかく多くの求人に応募したい人」にとっては相当有難いです。その上、選考状況や不合格の理由も教えてくれるうえ、面接日程など企業側とのやり取りも全部やってくれました。転職パパは5社を利用したのですが、転職支援なしでは100社以上の応募はムリだったと思います。本当にありがとうございました!

oubo-list.bmp 応募リストを作って管理してます








































2008年05月03日

ハローワークには行ってはいけない

『ハローワークへ行くのは失業保険の受け取りのみに』

転職パパの経験上、ハローワーク(職安)には失業保険の手続以外には行かないほうが良いです。と言うのも、ハローワークはどんな人にでも仕事を紹介してくれる場所。万人に対応する場所に、大きな期待などできないからです。

『質の高い求人は極わずか』

企業がハローワークに求人を掲載するのにかかる費用はなんとタダ。何としても良い人材を確保しようと考えている企業であれば、多少のコストを掛けてでも、欲しいタイプの人材に合った転職サイトで求人をかけるはずです。求人掲載が無料のハローワークは、幅広い企業が募集をかけているため、本当に良いと思える求人はかなり少ないのが実状だと思います。

『暗い雰囲気に飲まれる恐れあり』

ハローワークを避けた方が良い最大の理由は、「あまり明るい顔をした人がいない」ことです。失業中はただでさえ暗くなりがち。ハローワークに行って周囲の暗い雰囲気に染まってしまうのだけは、ぜひ避けて欲しいのです。転職パパは何度か転職活動を経験してますが、内定率を高めるためには「明るさ・オーラ」をキープすることが、絶対に大事だと考えています。

『求人を探すならインターネットサービスで』

ハローワークに足を運ばなくても、インターネットサービスを利用すれば、求人情報を検索・閲覧することができます。そこで良い求人が見つかった時にだけ、整理番号をメモしてハローワークに紹介状を貰いに行くようにしましょう。

posted by 転職パパ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失業・無職日記