よくドラマなんかでは、会社員の主人公が「今日限りで辞めさせて頂きます!!」とか言いながら、退職願を上司の机のうえに叩きつけるシーンを見かけたりします。転職パパもいよいよ退職のときでした。上司にやっと話をする時間をもらい、スーツの内ポケットに忍ばせた退職願をまさにドラマの如く提出したのです。「退職させて下さい。」転職パパはこうして、勇気を振りしぼって退職の意を伝えました。
ところが、「これ、受け付けられないから」と拒否する上司。「あぁ、やっぱり退職させて頂けないのですね…」と凹み気味な転職パパ。また日を改めるかな、、、と諦めかけていたところに、なんと上司はこう答えたのです。「退職願じゃなく、退職届じゃないと退職手続がとれないんだよ。」えっ、”退職願”と”退職届”って違うの!?
●『退職願と退職届の違い』
実は、退職願と退職届は異なる書類です。退職を願い出るときに提出するのが「退職願」、上司の承諾に関わらず提出時点で確定するのが「退職届」らしいのです。転職パパが辞めた会社は、その退職届が会社指定のフォーマットになっていて、それで提出しないといけなかったんですね。きちんと就業規則などをチェックしておくべきでした。退職を願い出るときは口頭で上司に相談した後、提出書類(退職願や退職届など)を確認すると良いでしょう。退職の意思を伝える日は、比較的忙しくなく翌日が休みの金曜日がお薦めです。
●『退職願の書き方』

1. 表題は「退職願」(または「退職届」)
2. 次の行の下に「私事」または「私は」(会社への謙譲の意味)
3. 退職理由は「一身上の都合」とする
4. 日付は「退職希望日」
5. 最後の宛名は「会社の代表者の氏名」
退職願は必ず手書きで作成しましょう。また、宛先は会社の代表者なのですが、提出するのは直属の上司。一般的には、課に所属する人は課長、支店などに勤務する人は支店長で良いです。

お返事が遅くなって申し訳ありません。
ご訪問ありがとうございます!
のらみみさんのお役に立てているようで、とても嬉しいです。
転職関連のサイトは数多くありますけど、
本当に役立つ情報って実はすごく少ないですよね。
その中に埋もれないよう、転職経験者のひとりとして、
実践に活かせる実体験を書いて行きたいと思っています。
表現の仕方など拙い部分も多いかと思いますが、
ちょくちょく更新していきますので、
ぜひまた遊びに来てください!