転職パパは昨年の10月に仕事をやめ、今年の2月まで無職でした。つまり昨年の途中で退職しているので年末調整を受けていません。そこで転職パパは、納めすぎた所得税を返してもらうために、1月の半ば頃に税務署へ確定申告に行っておいたのです。昨日、その還付所得税の入金があったのですが、返ってきたお金はなんと12万円!確定申告の手続には絶対いかないといけませんね。。

●『確定申告は受付開始日前に行こう!』
毎月の給与から引かれている所得税は見積計算なので、実際に納めなければならない年税額とは一致しないのです。年の途中で会社を辞めて、年末調整を受けていない場合は、所得税を納めすぎの状態になっています。なので、転職パパのように必ず確定申告を行いましょう。
ちなみに、確定申告により所得税が還付になる場合(税金を返してもらえる場合)は、一般の受付開始日よりも前から受け付けてもらえます。税務署の窓口が空いているうちに、提出しにいくと良いと思います。
※今年の確定申告受付期間は2月18日〜3月17日です。
詳しくは確定申告特集を見てくださいね。
●『必要な添付書類を集めておくべし』
確定申告書には、いくつか添付しなければならない書類があります。転職パパのようなサラリーマンの失業の場合には、主に以下の2つの書類が必要になると思います。
・源泉徴収票
給与所得がある場合は必ず必要なので、前の会社から必ずもらいましょう。
・社会保険料控除証明書
年の途中で会社を辞め、国民年金保険料について社会保険料控除の適用を受ける場合に添付する必要があります。該当する場合は、社会保険事務所でもらっておきましょう。
まだの方は、早めに税務署へGO!!です。
